【水虫治療薬】「アスタット」と同じ市販薬

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水虫治療薬として使用される処方せん用医薬品(処方薬)「アスタット」と同じ有効成分を配合した市販薬を紹介します。

「アスタット」は、1日1回塗るだけで済む水虫治療薬です。

クリーム・液剤のみならず、水虫治療薬には数少ない”軟膏剤”の扱いもあります。

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「アスタット」と同じ市販薬

「アスタット」には、有効成分として”ラノコナゾール”が配合されています。

“ラノコナゾール”を配合している市販の水虫治療薬は、他の水虫治療薬の成分に比べ商品数は多くありません。

“ラノコナゾール”配合の市販薬として、「ピロエースZ」を紹介します。

ピロエースZ

「ピロエースZ」には、ラノコナゾールの他に以下2種類の有効成分が配合されています。

<有効成分>

・ラノコナゾール

・イソプロピルメチルフェノール:殺菌剤

・グリチルレチン酸:抗炎症薬

炎症を鎮める抗炎症薬”グリチルレチン酸”、細菌による二次感染を防ぐ殺菌剤”イソプロピルメチルフェノール”も配合されています。

多くの水虫治療薬(市販薬)は、クリーム剤や液剤の取り扱いが中心です。

そのような中、「アスタット」と同じく「ピロエースZ」にも”軟膏“の商品が販売されています。

軟膏剤の良いところは、クリーム・液剤に比べて刺激性が少ない点です。

水虫でよく見られるジュクジュク水虫などには、刺激性が少ない軟膏剤の使用が最適です。

<ピロエースZ軟膏>

患部がジュクジュクしておらず、比較的乾燥している場合には、延びが良いクリーム・液剤を使用しても構いません。

<ピロエースZクリーム>

<ピロエースZ液>

白癬菌に効果絶大

「ピロエースZ」のような”ラノコナゾール”配合の水虫治療薬は1日1回塗るだけで良い上、水虫の原因菌である白癬菌に対して絶大な効果を発揮します。

「ピロエースZ」には軟膏剤の選択肢もあり、使い勝手に優れた市販の水虫治療薬であると考えています。

効果的な使用方法

水虫治療薬は正しく使わなければ、本来の効果を得ることができません。

同時に水虫治療薬には刺激性があるなど、使用上の注意点もあります。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

市販の水虫治療薬を使用する上での注意点を紹介します。間違って使い続けると、症状をかえって悪化させてしまうかもしれません。

水虫治療薬の正しい使用方法を把握した上で、根気強く治療にあたってください。

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