【市販薬】子供でも服用できる風邪薬

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子供 かぜ 熱 咳 鼻みず

かぜ薬の中には、服用対象年齢が15歳以上となっている商品が少なくありません。

このような商品は、15歳未満のお子さんがいるご家庭の常備薬にはなり得ません。

ここでは、15歳未満のお子さんでも服用でき、家庭の常備薬となり得るかぜ薬(総合感冒薬)を各ブランドごとに紹介したいと思います。

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“15歳以上”というのはなぜ?

「15歳にならないと服用できないかぜ薬」と「15歳未満でも服用できるかぜ薬」の違いは何でしょうか?

多くの場合、配合されている”解熱鎮痛薬”成分によって、服用対象年齢が設定されているようです。

市販されているかぜ薬(総合感冒薬)に使用されている解熱鎮痛薬は、以下2種類であることがほとんどです。

●アセトアミノフェン

●イブプロフェン

“アセトアミノフェン”配合のかぜ薬であれば、15歳未満でも服用することができる場合が多いです。

これから挙げる商品は全て、解熱鎮痛薬としてアセトアミノフェンが配合されている商品となります。

15歳未満でも服用できるかぜ薬

それでは、以下のブランドごとに15歳未満でも服用できるかぜ薬を挙げていきたいと思います。

●パブロン

●ルル

●ストナ

●ベンザブロック

パブロン

パブロンシリーズの中で、15歳未満のお子さんでも服用できる商品は以下の通りです。

●パブロンゴールドA

錠剤・微粒:12歳~

●パブロンSα

錠剤:5歳~、微粒:1歳~

●パブロンSゴールドW

錠剤・微粒:12歳~

●パブロンキッズ

シロップ:3カ月~、微粒:1歳~、錠剤:5歳~

「パブロンキッズシロップ」は生後3カ月の子供さんから服用できます。

パブロンキッズシリーズは、基本的に子供さん専用の商品ですから、家庭の常備薬としては不適でしょう。

しかし、「パブロンゴールドA」・「パブロンSα」については1歳から服用可能(微粒の場合)ですし、「パブロンSゴールドW」は8歳から服用可能です。

「パブロン」シリーズについては、こちらの記事にまとめています。

●パブロンシリーズ

市販の風邪薬「パブロン」シリーズの有効成分・効果の違いを徹底的に比較し、「パブロン」の正しい選び方、注意すべき副作用などを紹介します。

ルル

新ルルシリーズの中で、15歳未満の子供さんでも服用できる商品は以下の通りです。

●新ルル-A錠s:12歳~

●新ルルAゴールドs:12歳~

●新ルルAゴールドDX:7歳~

●ルルアタックFX:7歳~

ルルシリーズには、7歳から服用できる商品が販売されています。

「ルル」シリーズについては、こちらの記事にまとめています。

●ルルシリーズ

市販の風邪薬「ルルA」シリーズの有効成分・効果の違いを徹底的に比較し、「ルルA」の正しい選び方、注意すべき副作用などを紹介します。

ストナ

ストナシリーズの中で、15歳未満の子供さんでも服用できる商品は以下の通りです。

●ストナジェルサイナス:7歳~

●ストナプラスジェルS:8歳~

ストナシリーズには、7歳から服用できる商品が販売されています。

「ストナ」シリーズについては、こちらの記事にまとめています。

●ストナシリーズ

風邪用市販薬「ストナ」シリーズ3商品の違いと選び方・選ぶポイントを紹介します。各商品の違いを理解することで、自分の症状に合った風邪薬選びができます。

ベンザブロック

ベンザブロックシリーズの中で、15歳未満の子供さんでも服用できる商品は以下の通りです。

●ベンザブロックS:7歳~

●ベンザブロックSプラス:7歳~

ベンザブロックシリーズには、7歳から服用できる商品が販売されています。

「ベンザブロック」・「ベンザブロックプラス」シリーズについては、こちらの記事にまとめています。

●ベンザブロックシリーズ

風邪用市販薬「ベンザブロック」シリーズの種類ごとの違いと選び方、「ベンザブロックプラス」・「ベンザエースA」との使い分けなどについて紹介します。

●ベンザブロックプラスシリーズ

風邪用市販薬「ベンザブロックプラス」シリーズの種類ごとの違いと選び方、スタンダードな「ベンザブロック」との使い分けなどを紹介します。

「子供でも服用できるかぜ薬」まとめ

ここまで、15歳未満の子供さんでも服用できるかぜ薬(総合感冒薬)について、紹介しました。

15歳未満でも服用できるかどうかの違いは、配合されている”解熱鎮痛薬”の成分でおおよそ決まります。

“アセトアミノフェン”という解熱鎮痛薬を配合している商品であれば、15歳未満の子供さんでも服用できることが多いです。

15歳未満の子供さんでも服用できる具体的な商品は、上述した通りです。

ご家庭の常備薬としては、低年齢の方も服用できたほうが、使い勝手に優れていると言えるでしょう。

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