【サプリメント】中性脂肪を減らすサプリを比較~EPA・DHAサプリ~

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肥満 コレステロール 中性脂肪

中性脂肪が高めの方に効果がある”EPA・DHA”を配合したサプリメントの成分を比較してみます。

比較する”EPA・DHA”配合サプリメントは、次の5商品です。

※EPA・DHA配合サプリメント

●ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル

●ディアナチュラゴールド EPA&DHA

●ファイン オメガ EPA+DHA

●オリヒロ DHA EPA

●DHC DHA

この5商品は、”中性脂肪を減らす”といったような特定の機能を表示することができる”機能性表示食品”と呼ばれる食品です。

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中性脂肪が高いとどうなる?

「そもそも中性脂肪が高いとどうなるのか?」

一言で言うと、「血管が詰まりやすくなります」

動脈硬化の原因が中性脂肪やコレステロールです。

中性脂肪やコレステロールが高くなると血液がドロドロになります。すると、血液の流れ(血流)が滞りやすくなり、血流が悪くなります。

さらに血の固まり(血栓)もできやすくなり、心臓の血管が詰まると心筋梗塞(狭心症)、脳の血管が詰まると脳梗塞となります。

食習慣の見直しも重要

中性脂肪は食習慣に大きく影響を受けます。中性脂肪は食事を摂ると上昇します。

そのため、食べすぎ(過食)・飲みすぎ(飲酒)には十分注意が必要です。

自力でできること

“食べすぎ・飲みすぎ”を控える!

中性脂肪を増やさない(減らす)ために、自力でできることです。

その他、中性脂肪は運動にもよく反応し、低下すると言われています。

ウォーキングやスイミング(水泳)などの運動をすることも、中性脂肪を減らすためにできることです。

病院は行きたくないという方向けに”サプリメント”

「食事・運動療法を行っても中性脂肪が減らない、病院には行きたくない」という方向けのサプリメントが、”EPA・DHA”配合のサプリメントになります。

中性脂肪を減らすために、EPA・DHAを配合した商品を処方せん用医薬品としても使用します。

EPA・DHA配合量比較

中性脂肪を減らすために、主たる役割を果たすEPA・DHAの配合量を比較します。

商品名 1粒あたり配合量 目安量
EPA DHA

ネイチャーメイド

スーパーフィッシュオイル

162mg 108mg 1粒

ディアナチュラゴールド

EPA&DHA

 100mg  43.33mg  6粒

ファイン オメガ

EPA+DHA

100mg  43.33mg   6粒

オリヒロ

DHA・EPA

13.33mg  130mg   6粒
DHC DHA  27.5mg  127.5mg  4粒

1粒あたりの配合量が最も多い商品は「ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル」です。

“EPA・DHAサプリメント”まとめ

ここまで、中性脂肪を減らすための”EPA・DHA”サプリメントを中心に紹介しました。

中性脂肪を減らすために、まず始めに行うことは、”食事療法”と”運動”です。

中性脂肪は食事や運動によく反応して低下することが知られています。

それでも、中性脂肪が減らない・病院には行きたくないときは、”EPA・DHA”配合サプリメントを服用する選択肢があります。

“EPA・DHA”配合商品は、処方せん用医薬品としても使用されています。

サプリメントを服用する場合においても、食事療法と運動は継続する必要があります。

食事・運動・サプリメントを服用しても中性脂肪が減らない場合には、病院を受診してください。

これらのサプリメントに配合されている成分量は、処方せん用医薬品として使用する量よりも少ないのが実際です。あくまで、健康増進のためのサプリメントと言えます。

中性脂肪が適切にコントロールできない場合は、ドクターから適切な指導・投薬を受ける必要があるでしょう。

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