【総まとめ】処方せん用医薬品と同じ市販の湿布薬

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腰痛

病院を受診して処方を受けることがある湿布薬(外用薬)と同じ有効成分を配合している市販薬を紹介します。

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ケトプロフェン配合湿布薬

次の2商品は、有効成分として”ケトプロフェン”を配合している湿布薬です。

「モーラス」と同じ市販薬

処方せん用医薬品の湿布薬の中で、トップシェアを誇る商品が「モーラス」です。

「モーラス」には、剤形と規格(成分量)が異なる6商品が使用されています。

モーラスパップ30mg←これと同じ、同60mg

●モーラスパップXR120mg、同240mg

●モーラステープ20mg、同L40mg

市販されている湿布薬は数あれど、”ケトプロフェン”が配合された市販の湿布薬は「オムニードケトプロフェンパップ」のみです。

「オムニードケトプロフェンパップ」は、6種類ある「モーラス」の中で、成分量が30mgのパップ剤である「モーラスパップ30mg」と同じ市販薬ということになります。

湿布薬といえども、使用上の注意点があります。

注意点を含め「モーラス」については、こちらの記事にまとめています。

処方薬「モーラス」と同じ有効成分"ケトプロフェン"を配合した市販の湿布薬を紹介します。

「ミルタックス」と同じ市販薬

「ミルタックス」も「モーラス」と同じく”ケトプロフェン”配合の湿布薬です。

「ミルタックス」はパップ剤のみの取扱いです。

“ケトプロフェン”配合の湿布薬という点においては、「モーラス」も「ミルタックス」も同じです。

処方薬「ミルタックスパップ」と同じ有効成分"ケトプロフェン"を配合した市販の湿布薬を紹介します。

ジクロフェナク配合湿布薬(外用薬)

次の2商品は、有効成分として”ジクロフェナクナトリウム(Na)”を配合している湿布薬(外用薬)です。

ボルタレンと同じ市販薬

「ボルタレン」も有名な処方せん用医薬品だろうと思います。

「ボルタレン」には、剤形や規格(成分量)が異なる4つの商品が使用されています。

●ボルタレンテープ15mg、同30mg

●ボルタレンゲル1%

●ボルタレンローション1%

テープ剤・ゲル剤・ローション剤それぞれに対応した商品が市販されています。

痛む箇所に応じて、使用しやすい商品(剤形)を選ぶと良いでしょう。

処方薬「ボルタレンテープ」と同じ有効成分"ジクロフェナクNa"を配合した市販の湿布薬とゲル剤・ローション剤をあわせて紹介します。

ナボールと同じ市販薬

「ナボール」も「ボルタレン」と同じく”ジクロフェナクNa”を配合の外用薬です。

「ナボール」は、次の5商品が使用されています。

●ナボールパップ70mg、同140mg

●ナボールテープ15mg、同30mg

●ナボールゲル1%

“ジクロフェナクNa”配合の外用薬という点においては、「ボルタレン」も「ナボール」も同じです。

「ナボール」には、パップ剤の取扱いがあります。

市販薬にもパップ剤が販売されています。

テープ剤は粘着力が強すぎて、肌が負けてしまうというような方には、パップ剤が選択肢の1つになろうかと考えます。

処方薬「ナボール」と同じ有効成分"ジクロフェナクナトリウム(Na)"を配合した市販の湿布薬とゲル剤・ローション剤をあわせて紹介します。

お役立ちグッズ

背中や肩、腰などに湿布を貼ろうとすると、湿布の接着面同士が引っついて、なかなか上手く貼れなかった

という経験はないでしょうか?

このような貼りにくい箇所に、1人でも湿布を貼ることができる商品が販売されています。

その名も「しっぷ貼り ひとりでペッタンコ」です。

ブルー・ピンク・ホワイト3種類のカラーバリエーションがあります。

使える湿布のサイズは10×14cmが限度です。

10×14cmより小さい湿布は使用できますが、大きいサイズの湿布は使用できません。

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