【日焼け後のほてりに】「ヒヤケア」の選び方・使い方~日焼け後のケアに~

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海水浴 日焼け

「ヒヤケア」の選び方・選ぶポイントや使い方などを紹介します。

“日焼けケア→ヒヤケア”というネーミングなのでしょう。

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日焼け=日光皮膚炎

日焼けは、”日光皮膚炎”とも呼ばれます。

つまり、日光(紫外線)による肌の炎症です。

そのため、日焼けの症状を和らげるためには、その炎症を鎮める作用がある薬を使用する必要があります。

「ヒヤケア」有効成分

「ヒヤケア」には、有効成分として以下2種類の有効成分が配合されています。

・グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症薬)

・アラントイン(組織修復薬)

“グリチルリチン酸ジカリウム”には、炎症を鎮める作用(抗炎症作用)があります。

そして、”アラントイン”には、傷ついた組織を修復する作用があります。

日焼け(紫外線)による肌のダメージ軽減のために、配合されているのでしょう。

主にこの2種類の有効成分をもって、”日焼け後のほてり“といった、紫外線を浴びた後のケア商品として「ヒヤケア」は販売されています。

「ヒヤケア」は薬用ローション

「ヒヤケア」は、”薬用”という分類の市販薬です。

薬用と名の付く市販薬は、”医薬部外品”という分類になります。

市販薬(OTC医薬品)は、配合されている有効成分に応じて、4つに分類分けされています。

その4つとは、”①医薬品”、”②医薬部外品”、”③薬用化粧品”、”④化粧品”です。

市販薬の分類については、こちらの記事で触れています。

日焼けや乾燥肌など様々な肌トラブルに効く市販薬「ユースキン」シリーズの違いや選び方・選ぶポイントなどについて紹介します。

医薬部外品の使用目的は、主に症状を”予防“することにあります。

したがって、薬用(医薬部外品)である「ヒヤケア」は、日焼けの治療薬というより、紫外線による肌トラブル予防(軽減)のために使用すべき商品と言えます。

日焼け治療薬

それでは、バッチリ日焼けをしてしまって、肌がヒリヒリ痛む、真っ赤に炎症を起こしてしまったときの”日焼け治療薬”を紹介します。

先に、日焼けは”日光皮膚炎”で

日焼けの症状を和らげるためには、その炎症を鎮める作用がある薬を使用する必要がある

と紹介しました。

そのような、炎症を鎮める作用がある市販薬をこちらの記事で紹介しています。

日焼けは日光(紫外線)による肌の炎症です。その炎症を鎮めて、ヒリヒリ痛い・痒いといった日焼けの症状に素早く効く市販薬「ステロイド外用薬」を紹介します。

また、日焼けを負うと、肌がダメージを受けて、乾燥肌などの肌トラブルを引き起こすこともあります。

そのような紫外線による肌トラブル対策については、こちらの記事にまとめています。

気付かないうちに紫外線により、肌はダメージを受けています。目に見える形で肌荒れ・乾燥肌といった肌トラブルを引き起こします。日焼け(紫外線)による肌荒れ・乾燥肌に最適な保湿剤を紹介します。

「ヒヤケア」まとめ

ここまで、「ヒヤケア」の特徴や選び方・選ぶポイントなどについて紹介しました。

「ヒヤケア」には、抗炎症薬と組織修復薬が配合されており、その作用をもって、「ヒヤケア」は日焼け(紫外線)による”ヒリヒリ・カサカサ”といった肌トラブル対策の薬として販売されています。

「ヒヤケア」は医薬部外品です。

日焼け治療薬というよりも、日焼け(紫外線)による肌トラブル予防のためのスキンケア商品と言えます。

バッチリ日焼けをしてしまい、ヒリヒリ痛む、真っ赤に炎症を起こしている、といった場合には、炎症を鎮める作用が強い治療薬をしっかり使用しましょう。

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