【オススメ市販薬】かぜ薬編

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かぜ インフルエンザ 頭痛 咳 のどの痛み

当ブログで紹介した、かぜ薬(総合感冒薬)の中から、オススメの一品を紹介します。

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34種類の商品からオススメの一品を紹介

当ブログでは、以下7つのブランド計34商品の中から、オススメの一品を紹介します。

●パブロン、パブロンメディカル、パブロンキッズ

●新ルル、ルルアタック

●ベンザブロック、ベンザブロックプラス

●ストナ

●エスタックイブ

●パイロンPL顆粒

●葛根湯

かぜ薬は解熱鎮痛薬で大別できる

かぜ薬に配合されている解熱鎮痛薬(熱さまし、痛み止め)の成分は、主に次の2種類です。

●アセトアミノフェン

●イブプロフェン

アセトアミノフェン・イブプロフェンの違い

アセトアミノフェンとイブプロフェンの違いは次の通りです。

①服用対象年齢

②鎮痛効果

①服用対象年齢

この2成分を配合したかぜ薬では、次のように服用対象年齢が異なります。

●イブプロフェン配合のかぜ薬:15歳以上から服用可能、15歳未満は服用NG

●アセトアミノフェン配合のかぜ薬:15歳未満でも服用OK

②鎮痛効果

この2成分の違いは鎮痛効果です。

イブプロフェンのほうが鎮痛効果は高いとされています。

【鎮痛効果】

イブプロフェン>アセトアミノフェン

鎮痛効果はイブプロフェンのほうが優れています。

しかし、解熱作用はアセトアミノフェンも優れています。各かぜ薬に配合されている量で、解熱作用は十分に発揮してくれます。

つまり、解熱作用は2成分ともに同程度と言えます。

【解熱作用】

アセトアミノフェン=イブプロフェン

また、安全性という面ではアセトアミノフェンのほうが優れています。小さな子供さんでも服用できることからも、お分かりいただけるかと思います。

【安全性】

アセトアミノフェン>イブプロフェン

アセトアミノフェン配合のかぜ薬

解熱作用はしっかりしていて、幅広い年齢層で比較的安全に使用できる“アセトアミノフェン配合のかぜ薬”のほうが使い勝手に優れていると私は考えています。

したがって、アセトアミノフェン配合のかぜ薬の中から、オススメの一品を紹介します。

15歳未満の子供さんでも服用できる、アセトアミノフェン配合のかぜ薬は、こちらの記事にまとめました。

風邪薬の中には15歳以上しか服用できない商品があります。このような商品では、小さな子供さんがいるご家庭の常備薬にはなりえません。15歳未満の子供さんでも服用できる風邪薬を紹介します。

痛み止めは別に用意する

イブプロフェンのほうがアセトアミノフェンよりも、鎮痛効果は優れていると紹介しました。

そのため、かぜで頭痛・関節痛などの痛みが強いときはイブプロフェン配合のかぜ薬を選ぶという選択も理にかなっています。

ただ、痛み止めにはイブプロフェンよりも優れた鎮痛効果を示すものもあります

風邪薬には熱さまし・痛み止め(解熱鎮痛薬)成分が配合されています。風邪薬はアセトアミノフェン配合のものを選んで、痛み止めは別のものを分けて揃えたほうが、使い勝手に優れています。

オススメの一品はこれ

アセトアミノフェン配合のかぜ薬の中から選べば、幅広い年齢の方が安全に服用することができます。

さらに、この中からオススメの一品を選ぶなら「パブロンSゴールドW」です。

かぜ薬 パブロンSゴールドW

理由は「必要最低限の成分で、しっかりした効果が期待できる」からです。

病院を受診して”かぜ”と診断を受けたときに処方を受けるであろう成分で、「パブロンSゴールドW」の有効成分は構成されています。

市販薬であっても、処方薬と同じ有効成分を使用しています。「パブロンSゴールドW」の有効成分と処方薬を比較します。選び方次第で、病院で貰う処方薬と同じ薬を市販薬として手に取ることができます。

“必要最低限”が重要

私が「パブロンSゴールドW」を選んだ理由は「必要最低限の成分で、しっかりした効果が期待できる」からです。

必要最低限の成分で構成されていることが重要であると考えています。

一見すると、かぜの諸症状(頭痛・発熱、せき・たん、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなど)を和らげるために、様々な成分を配合している薬が優れているように感じます。

しかし、服用するのは”薬”です。

成分が多く配合されればされるだけ、予期せぬ副作用を引き起こす可能性も上がります。

その可能性を少しでも下げるためには、”必要最低限の成分”で構成されていることが重要です。

「パブロンSゴールドW」の有効成分は、ビタミン剤も含めて6種類です。他のかぜ薬と比べれば、1~3種類ほど少なめです。

有効成分の数は少なめですが、配合量は通常量ですし、しっかりした効果が期待できます。

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