【ノンステロイド市販薬】顔の湿疹・おむつかぶれに資生堂「イハダ プリスクリード」

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美容 保湿

顔の湿疹、赤ちゃんのおむつかぶれなどには、ステロイドを配合していない(ノンステロイド)「イハダ プリスクリードAA」が最適です。

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「イハダ プリスクリードAA」有効成分の役割

「イハダ プリスクリードAA」の有効成分は次の3種類です。

●ウフェナマート

●ビタミンA

●トコフェロール酢酸エステル

「イハダ プリスクリードAA」におけれ、メインの有効成分は”ウフェナマート”です。

“ウフェナマート”が患部の赤み(炎症)を鎮めてくれます。

その他2種類の有効成分の役割は、次の通りです。

●ビタミンA:皮膚の新陳代謝を高める

●トコフェロール酢酸エステル:血行促進

ノンステロイド薬が最適な部位

「イハダ プリスクリードAA」は、”ウフェナマート”というノンステロイド薬を配合した商品です。

ステロイド薬とノンステロイド薬は、かゆみ・炎症を鎮める作用がある点では同じです。

しかし、その作用はステロイド薬のほうが強いとされています。

一方で、ステロイド薬は使用する人の年齢や塗布部位に応じて、商品を選択する必要があります

「ステロイド薬の選び方」については、こちらの記事にまとめています。

ステロイド外用薬は塗布部位や年齢によって使い分ける必要があります。市販されているステロイド外用薬の正しい選び方や使い方・使い分けについて紹介します。

ステロイド薬は顔や陰部などで、特に吸収性が高まります。

また、赤ちゃんや乳幼児期の子供であっても、吸収性が高まります。

そのような年齢や塗布部位に該当するときは、「イハダ プリスクリードAA」のようなノンステロイド薬のほうが使い勝手は良いわけです。

ステロイド外用薬を使用する場合には、効果が穏やかな商品を選ぶ必要があります。

具体的に市販されているステロイド外用薬を挙げるとするなら、「ロコイダン」や「コートfMD」などが該当します。

市販のステロイド外用薬「ロコイダン」の特徴や使い方などを紹介します。処方薬「ロコイド」と同じ有効成分"ヒドロコルチゾン酪酸エステル"を配合した市販薬です。
「コートfAT・MD」というステロイド外用薬を紹介します。それぞれ処方せん用医薬品「リドメックス」と「プレドニゾロン」と同じ市販薬です。ステロイド外用薬は日常生活の様々な皮膚トラブルに使用できます。

顔・陰部などはノンステロイド薬

上述したことを踏まえると、顔や陰部、赤ちゃんの肌などには、ノンステロイド薬が最適と言えます。

女性であれば、化粧品やナプキンにかぶれることがあるでしょう。

赤ちゃんであれば、おむつにかぶれることがあるでしょう。

ちなみに、「かぶれ」とは”接触皮膚炎”といわれ、ある刺激物によって、肌が炎症を起こした状態を指します。

このような場合などに、「イハダ プリスクリードAA」が役に立ちます。

「イハダ プリスクリードAA」まとめ

ここまで「イハダ プリスクリードAA」の特徴や使い方などについて、紹介してきました。

「イハダ プリスクリードAA」は、ステロイド成分を配合していないノンステロイド薬です。

そのため、顔や陰部といったデリケートゾーンに安全に使用することができます。

また、赤ちゃんの肌にも安全に使用することができます。

女性の場合、化粧品やナプキンかぶれ、赤ちゃんの場合、おむつかぶれなどに使用することができます。

「イハダ プリスクリードAA」基本情報

最後になりましたが、「イハダ プリスクリードAA」の有効成分や効能・効果などの基本情報を紹介しておきます。

<有効成分>

・ウフェナマート(抗炎症薬)

・ビタミンA

・トコフェロール酢酸エステル

<効能・効果>

皮膚炎、湿疹、かぶれ、ただれ、かゆみ、あせも、おむつかぶれ

<用法・用量>

1日数回、患部に塗布

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