【市販薬】眠くならない鼻炎・花粉症薬「小青竜湯」の選び方・使い方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

 鼻炎 花粉症 鼻みず 鼻づまり

花粉症などの鼻炎に対して、漢方薬がよく効くことがあります。

鼻炎によく使われる「小青竜湯」を紹介します。

ちなみに、「小青竜湯=しょうせいりゅうとう」と読みます。

スポンサーリンク

「小青竜湯」基本情報

<効能・効果>

鼻炎・アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎、など

<用法・用量>

1日3回食前または食間に、以下の用量を服用する

・15歳以上:1回1包

・7歳以上15歳未満:1回2/3包

・4歳以上7歳未満:1回1/2包

・4歳未満:服用NG

 体質に合えば抜群に効果あり

漢方薬は複数種類の生薬が混合された医薬品です。

漢方薬は体質に合うかどうかがポイントになります。

体質に合えば、抜群に効いてくれます。

鼻炎について話せば、鼻炎症状全般に効いてくれます。

特に、鼻みず・鼻づまりに対しての効果が高いと考えられます。

眠くならない鼻炎・花粉症薬

鼻炎・花粉症薬を服用すると眠くなることがあります。

眠気の副作用は、「抗ヒスタミン薬」に分類される有効成分を配合した薬を服用することで起こりうる副作用です。

しかしながら、「小青竜湯」は漢方薬であって、当然、抗ヒスタミン薬ではありません。

抗ヒスタミン薬ではないので、眠気の副作用は一般的にありません。

眠気の副作用が気になる方は、試してみる価値はあるかもしれません。

鼻づまりがつらいときは点鼻薬の検討を

「小青竜湯」は、抗ヒスタミン薬と同様、くしゃみ・鼻みずには抜群の効き目を誇りますが、”鼻づまり”に対しては、それと比較すると効果は劣るとされます。 

もし、鼻づまりがひどく、「小青竜湯」を服用しても、症状が軽くならない場合には、次のような点鼻薬の使用も検討ください。

●パブロン点鼻

「パブロン点鼻」シリーズの違いと選び方、それを踏まえた使い分けなどについて紹介します。

●コールタイジン点鼻液

鼻づまり(鼻閉)を素早く改善する市販の点鼻薬「コールタイジン点鼻液」について紹介します。抗ヒスタミン薬との併用も可能で、鼻づまり時に1日6回まで使用できる点鼻薬です。

用法・用量は商品毎で異なる可能性あり

効能・効果や注意点はどの商品でも同じです。

ただし、用法・用量は商品が違うと、異なる可能性があります。

添付文書にて、それぞれ確認ください。

漢方薬の一大メーカーであるツムラからも「小青竜湯」は販売されております。

ちなみに、ツムラの「小青竜湯」は1日2回の服用となります。

「小青竜湯」まとめ

ここまで、「小青竜湯」の特徴や選び方などについて紹介しました。

小青竜湯は漢方薬です。

一般的な鼻炎・花粉症薬である抗ヒスタミン薬とは異なります。

したがって、眠気の副作用がない鼻炎・花粉症薬と言えます。

抗ヒスタミン薬服用による眠気の副作用が気になる方は、1度服用されてください。

体質に合えば、抜群に効いてくれます。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする