足がつったら「コムレケア(芍薬甘草湯)」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

快適な睡眠

夜、横になったとき、足をつった(こむら返り)経験がある方もいらっしゃるかと思います。

そんなときには、「コムレケアa」です。

「コムレケアa」は”芍薬甘草湯”という漢方薬を配合した商品です。

スポンサーリンク

コムレケアa基本情報

<有効成分(12錠中)>

芍薬甘草湯エキス:2.4g

<効能・効果>

こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛

<用法・用量>

1日3回、食前または食間に次の用量を服用

・15歳以上:1回4錠

・7歳以上15歳未満:1回2錠

・7歳未満:服用NG

ツムラ「芍薬甘草湯」

漢方薬の大手メーカー”ツムラ”からも、当然”芍薬甘草湯”は販売されています。

<効能・効果>

こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛

効能・効果は「コムレケアa」と同じです。

<用法・用量>

1日2回、食前または食間に次の用量を服用

・15歳以上:1回1包

・7歳以上15歳未満:1回2/3包

・4歳以上7歳未満:1回1/2包

・2歳以上4歳未満:1回1/3包

・2歳未満:服用NG

ちなみに、”クラシエ”という漢方薬大手メーカーからも販売されています。

「芍薬甘草湯」は筋肉のこわばりを和らげます

「芍薬甘草湯」には、”芍薬”と”甘草”という2種類の生薬が配合された漢方薬です。

特に芍薬という生薬は、筋肉のこわばり・つっぱり・けいれんを和らげる作用を持っています。

「コムレケアa」や「芍薬甘草湯」は、足がつったとき(こむら返り)に服用する薬として知られるようになりました。

筋肉のこわばりなどを和らげるので、こむら返り以外にも、腹痛・腰痛などにも効果があります。

他にも、寝違えたときの首の痛みなどにも効果があると考えられます。

足がつったらそのときに服用

用法・用量には、1日2~3回服用と記載があります。

腰痛で服用するときは、用法・用量に従って服用したほうが良い場合があるかと考えます。

ただし、こむら返りの場合は、そのときに服用してOKです。

「コムレケアa(芍薬甘草湯)」の効果は、比較的速やかに表れます。

横になったときに、こむら返りをたびたび起こす方は、枕元に「コムレケアa(芍薬甘草湯)」とお水を揃えておくことをオススメします。

頻回にこむら返りを起こす方は、用法・用量通りに服用されてみてください。

漢方薬は空腹時服用

「芍薬甘草湯」に限らずですが、漢方薬は空腹時服用のほうが効果が高いと考えられています。

そのため、食前または食間の服用がもとめられます。

食前または食間に服用しないと”効果がない”とか”副作用が出る”というわけではありません。

飲み忘れた場合は、それに気付いたときに服用してください。

コムレケアaまとめ

ここまで、「コムレケアa(芍薬甘草湯)」の特徴や服用するポイントなどについて紹介してきました。

「コムレケアa(芍薬甘草湯)」は、こむら返りの薬として広く知られるようになりました。

しかし、筋肉のこわばりに効果がある生薬が配合されているので、腰痛・腹痛などにも効果があるとされています。

用法・用量には、1日2~3回服用と記載されていますが、こむら返りのときは、そのときに服用してもOKです。

「コムレケアa(芍薬甘草湯)」の効果は比較的速やかに表れることが理由です。

「コムレケアa」または「芍薬甘草湯」は手元にあれば、万が一のときに役立つ機会があるかもしれません。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする