【手洗い後の保湿が面倒な方に】ポンプ式保湿剤「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション 」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

手湿疹 保湿剤

手洗いや食器洗いの後、手の保湿を怠り続けると、手荒れになってしまいがちです。

特に冬場は、インフルエンザやノロウィルスなどの感染症予防対策で手を頻繁に洗ったり、水温が低いためお湯で食器を洗ったりすることもしばしば。

また、感染症対予防策としてアルコール消毒をすることもあります。

アルコール消毒をしても、手荒れ(乾燥肌)の原因となることもあります。

ただ、手洗いや食器洗い、アルコール消毒の都度、保湿剤を塗るのは面倒でもあります。

その手間を軽くしてくれる商品がポンプ式保湿剤「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」です。

スポンサーリンク

ポンプ式だから押すだけでOK~使い方が楽~

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」はポンプ式の保湿剤です。

ポンプ式なので押すだけで薬液が出てきます。

いちいちフタの開け閉めをする必要がありません。

また、「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」はポンプ式で容器に入っているので、石けんや洗剤、はたまた、アルコール消毒液の隣に置いておけば、手洗いや食器洗い、アルコール消毒の後、その都度、手軽に保湿することもできます。

処方薬「ヒルドイド」と同じ有効成分を配合

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」には有効成分として次の2種類が配合されています。

・ヘパリン類似物質←「ヒルドイド」の有効成分

・グリチルリチン酸ジカリウム

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」には、”ヘパリン類似物質”という保湿成分が配合されています。

この保湿成分を配合した処方薬の代表的な商品が「ヒルドイド」です。

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」は、処方薬として乾燥肌などの治療薬に使用されている「ヒルドイド」と同じ有効成分を配合した薬用ローションとなります。

ちなみにもう一つの有効成分”グリチルリチン酸ジカリウム”には、炎症を鎮める作用(抗炎症作用)があります。

顔・体全体に塗ってもOK

ここまでは、手に塗ることについて紹介しましたが、「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」は体はもちろん、顔に塗っても安全な保湿剤です。

手の乾燥による手荒れだけでなく、体の乾燥肌、顔の保湿薬としても「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」は使用することができます。

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」の特徴まとめ

ここまで、「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」の特徴や使い方などについて紹介しました。

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」の特徴として、次のような点が挙げられます。

・ポンプ式で使い方が楽

・「ヒルドイド」と同じ有効成分を配合

・顔・体全体に塗ってOK

「NALC(ナルク)薬用ヘパリンミルクローション」は、頭・手足・体(胴体)どこにでも使用できる保湿剤で使い勝手に優れています。

ポンプ式保湿剤で使い方もより一層簡単ですし、持っていても損はない薬用ローションです。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする