【オススメ市販薬】鼻炎・花粉症薬

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鼻炎 花粉症 鼻みず 鼻づまり

当ブログで紹介した、鼻炎・花粉症薬の中から、オススメの一品を紹介します。

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5種類の商品からオススメの一品を紹介

当ブログでは、以下5種類の鼻炎・花粉症薬を紹介しました。

●アレグラFX

●アレジオン20

●エバステルAL

●ストナリニZ・コンタック鼻炎Z

(「ストナリニZ」、「コンタック鼻炎Z」は同一成分を配合した別商品です)

この5種類の中から、鼻炎・花粉症薬を選ぶなら「アレジオン20」です。

理由は”眠くなりにくく、服用回数が1回で済むからです”

花粉症 アレジオン

眠くなりにくい鼻炎・花粉症薬

鼻炎・花粉症など、アレルギー症状を抑えるために使用される薬に”抗ヒスタミン薬”というものがあります。

上に挙げた5種類の商品は全て抗ヒスタミン剤です。

抗ヒスタミン剤は”眠気の引き起こしやすさ”に着目すると、次の3つに分類されます。

①非鎮静性抗ヒスタミン薬

②軽度鎮静性抗ヒスタミン薬

③鎮静性抗ヒスタミン薬

眠くなりにくい鼻炎・花粉症薬の服用を希望する場合、”非鎮静性抗ヒスタミン薬”を選ぶ必要があります。

当ブログで紹介した5種類の抗ヒスタミン薬は全て”非鎮静性抗ヒスタミン薬”に分類されます。

眠くなりにくい順番

鎮静度合いにも順番があります。鎮静度合いは小さい順に次の通りです。

①アレグラFX

②アレジオン20

③エバステルAL

④ストナリニZ・コンタック鼻炎Z

「アレグラFX」は最も鎮静度合いが小さい(眠くなりにくい)商品と考えられます。

眠気の副作用が最も気になる方は「アレグラFX」の服用を優先的に検討ください。

処方薬「アレグラ」の有効成分"フェキソフェナジン"を同量配合した眠くなりにくい市販の鼻炎・花粉症薬「アレグラFX」の特徴や選び方、その他鼻炎薬との違いなどについて紹介します。

私が「アレジオン20」をオススメする理由

「アレグラFX」が最も鎮静度合いが小さく、眠くなりにくい抗ヒスタミン薬であることを紹介しました。

眠気の副作用が最も気になる方は、「アレグラFX」の服用を優先的に検討すべきでしょう。

それでも、私が「アレジオン20」をオススメする理由は次の2点です。

①眠くなりにくい

②1日1回の服用で効果が1日持続

処方薬と同量のエピナスチンを配合した眠くなりにくい市販の鼻炎・花粉症薬「アレジオン20」の特徴や選び方、その他鼻炎薬との違いなどについて紹介します。

①眠くなりにくい

「アレジオン20」は「アレグラFX」に次いで鎮静度合いが小さいと考えられています。

眠気のあり・なしの2択であれば、「アレジオン20」は非鎮静性抗ヒスタミン薬ですし、眠気は”ない”部類に入ります。

②1日1回の服用で効果が1日持続

「アレジオン20」の服用回数は1日1回です。1日1回の服用で効果が1日持続する薬です。

「アレグラFX」の場合、1日2回の服用になります。

1日2回より1回のほうが、服用する手間は省けます。飲み忘れも少なくなるでしょう。

「エバステルAL」、「ストナリニZ・コンタック鼻炎Z」について

私が最もオススメする鼻炎・花粉症薬は「アレジオン20」です。理由などは上述した通りです。

「エバステルAL」、「ストナリニZ・コンタック鼻炎Z」も眠気が少ない優れた抗ヒスタミン薬です。

特に「ストナリニZ・コンタック鼻炎Z」は、処方せん用医薬品で使用される通常用量と同じだけ成分が配合されています。

処方薬「ジルテック」・「ゼスラン」と同じ有効成分を使用している市販の鼻炎・花粉症薬「ストナリニZ」・「ストナリニ・ガード」の違いと選び方について紹介します。

鼻炎・花粉症薬を選ぶなら「アレジオン20」

私が「アレジオン20」をオススメする理由は次の2点です。

①眠くなりにくい

②1日1回の服用で効果が1日持続する

ただし、眠気が最も少ない商品は「アレグラFX」と考えられます。

「エバステルAL」、「ストナリニZ・コンタック鼻炎Z」についても、眠気が少ない抗ヒスタミン薬であると言えます。

どの商品を服用しても良いかと考えます。あえて、オススメの商品を絞るなら「アレジオン20」をまずはオススメします。

仮に「アレジオン20」の効果に疑問が出た場合は、他薬の服用を検討するといいでしょう。

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