【オススメ市販薬】整腸薬編

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腹痛 便秘 下痢

当ブログでは、以下2種類の整腸薬を紹介しました。

●強ミヤリサン

●ビオフェルミン

この中から、整腸薬を選ぶとするなら「強ミヤリサン」です。

市販用整腸薬である「強ミヤリサン」について紹介します。ミヤリサンに含まれる宮入菌は酸に非常に強く、優れた整腸薬です。整腸薬には、美容など整腸作用以外の効果にも期待が向けられています。

どちらも良い整腸薬ですし、広く使用されています。

あえて選ぶとしたら、ミヤリサンです。

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ミヤリサンは酸に強い

ミヤリサンに配合されている宮入菌は酸に強いとされています。

整腸薬は一般的に、胃酸などの酸に失活しないよう、食後服用が求められます。

健康に食事を摂れていれば、食後服用も特別問題にはならないと思います。

体調を崩してお腹が緩い・嘔吐・下痢で食欲がない、といったような場合に、「整腸薬を飲みたいから食事を摂る」なんて気分にはならないと思います。

ミヤリサンに配合されている宮入菌は酸に強いので、食後服用をさほど気にせずに済むという点で、「強ミヤリサン」を選びました。

ビオフェルミンは生後3カ月から服用できる

ビオフェルミンには、「新ビオフェルミン細粒」という粉の商品があります。この商品は生後3カ月から服用することができます。

お腹の調子が不安定なお子さんに整腸薬を飲ませてあげたいな、という場合などは、服用させてあげやすい商品であると考えています。

●新ビオフェルミンS

市販用整腸薬で最もメジャーな整腸薬であろう「新ビオフェルミンS」について紹介します。整腸薬は整腸作用はもちろんのこと、美容など整腸作用以外の効果にも注目がされています。

整腸薬なら「強ミヤリサン」

「強ミヤリサン」基準に整腸薬選びを行えば、さほど悩まずに済むのではないかと考えています。

ただし、「新ビオフェルミン細粒」は小さいお子さんでも服用できたりします。個々人の状況によって、事情も変わってくると思うので、状況に応じて選んでください。

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