【鼻のかみ過ぎの末路】鼻の周りが真っ赤・ヒリヒリ・カサカサを治す市販の塗り薬

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鼻炎 花粉症 鼻みず 鼻づまり

花粉症でダラダラと鼻みずが止まらず、何回も何回も鼻をかんでいると、鼻の周りが真っ赤になったり、ヒリヒリ・カサカサしてしまったり、といったことに見舞われることがあります。

そのような、鼻の周りが真っ赤、ヒリヒリ・カサカサを治す市販の塗り薬を紹介します。

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“かみ過ぎ”トラブルを避けるためには?

そもそも、このような鼻の周りが真っ赤になったり、ヒリヒリ・カサカサしたり、といった”かみ過ぎ”によるトラブルを避けるためには、どうしたら良いか。

鼻をかむ時に、やわらかいティッシュペーパーを使うことで、いくらか避けることができます。

こういった肌に(鼻に)やさしいティッシュペーパーも様々販売されています。

花粉症で鼻みずダラダラの方は、使用も検討ください。

鼻の赤み・ヒリヒリ・カサカサを治す市販の塗り薬

すでに鼻の周りが赤くなってしまった、ヒリヒリ・カサカサの状態であれば、薬(塗り薬)を使わざるえません。

続いては、鼻の周りの赤み、ヒリヒリ・カサカサを素早く治す市販の塗り薬を紹介します。

ステロイド外用薬:ロコイダン軟膏

鼻の周りの赤み、ヒリヒリ・カサカサを素早く治すにはステロイド外用薬が有効です。

ステロイド薬には、赤み(炎症)を和らげる効果があります。

そのような抗炎症作用がある市販のステロイド外用薬が「ロコイダン軟膏」です。

「ロコイダン軟膏」は、顔にも使用できる市販のステロイド外用薬です。

子供でも使用可です。

ステロイド外用薬は優れた効果を発揮するので、様々な肌トラブルに使用します。

しかし、使用者の年齢や使用する部位に応じて商品を使い分ける必要があります。

つまり、誰でも・どこでも使用していい薬ではありません。

ステロイド外用薬の年齢別・使用部位別の選び方などについては、こちらの記事にまとめています。

ステロイド外用薬は塗布部位や年齢によって使い分ける必要があります。市販されているステロイド外用薬の正しい選び方や使い方・使い分けについて紹介します。

皮膚保護剤:ワセリン

続いて、「ワセリン」を紹介します。

「ワセリン」そのものに、肌の赤み・炎症やカサカサを治す作用があるわけではありません。

「ワセリン」は皮膚保護剤で、肌をコーティングする役割を果たします。

「ワセリン」には、先に紹介した「ロコイダン軟膏」のような素早い効果は期待できません。

鼻をかむ頻度が増えてきたら、こまめに「ワセリン」を塗って、鼻の周りをケアすることで、鼻周りの”かみ過ぎ”トラブルを最小限に留めることもできるでしょう。

鼻のかみ過ぎトラブルを治す市販の塗り薬

ここまで、鼻のかみ過ぎで鼻の周りが真っ赤、ヒリヒリ・カサカサといった、鼻のかみ過ぎによる鼻周りのトラブルを治す市販の塗り薬について紹介しました。

鼻周りの赤み、ヒリヒリ・カサカサを素早く治すためには、ステロイド薬を配合した「ロコイダン軟膏」などのステロイド外用薬が有効です。

また、肌のコーティング剤として使用できる「ワセリン」をこまめに塗ることも有効でしょう。

そもそも、鼻のかみ過ぎトラブルを避けるためには、肌(鼻)にやさしい、やわらかいティッシュペーパーを使うことも検討ください。

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