【市販薬】水なしで服用できる痛み止め

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かぜ インフルエンザ 頭痛 咳 のどの痛み

頭痛・生理痛などの痛みは、いつ襲ってくるか分かりません。

例えば、通勤・通学途中かもしれませんし、会議中・授業中かもしれません。このようなとき、手元に飲み物があるとは限りません。

このような場合、”水なしでも服用できる”痛み止めには、大きなメリットがあります。

また、錠剤の服用が苦手という方にとっても、一定程度の手助けとなるだろうと思います。

“水なしで服用できる”薬の服用感は、例えるなら”ラムネ菓子”のような感覚になります。

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水なしで服用できる”痛み止め”

水なしでも服用できる痛み止めとして、次の商品があります。

※水なしでも服用できる商品

●イブメルト:15歳から服用

●バファリンルナJ:15歳未満でも服用可

「イブメルト」は15歳から服用、「バファリンルナJ」は15歳未満(7歳から)服用できる商品です。

イブメルト

有効成分”イブプロフェン”を200mg(1錠中)配合した商品です。

イブプロフェンの鎮痛効果は市販薬において、”ロキソプロフェン(ロキソニンS)”に次ぐと考えられます。

そのため、しっかりした鎮痛効果が期待できます。

また、同一有効成分を配合した処方せん用医薬品に「ブルフェン」という商品があります。

「イブメルト」を含め、「イブシリーズ」については、こちらの記事にまとめています。

頭痛・生理痛などに効く市販の痛み止め「イブ」シリーズの違いや選び方、強さなどについて紹介します。

「イブメルト」の服用対象年齢は、15歳からとなります。

服用対象者が15歳未満の場合には、「バファリンルナJ」の服用を検討ください。

バファリンルナJ

有効成分”アセトアミノフェン”を100mg(1錠中)配合した商品です。

イブプロフェン(イブ)と比べると鎮痛効果は劣りますが、安全性は鎮痛薬の中で最も高いと考えられています。

また、「バファリンルナJ」は噛みくだいて服用できる工夫が施されています(チュアブル錠)

「バファリンルナJ」の詳細については、こちらの記事にまとめています。

「バファリンルナ」シリーズの違いや選び方、その他解熱鎮痛薬との違いなどについて紹介します。

まとめ

ここまで、”水なしで服用できる痛み止め”として、「イブメルト」と「バファリンルナJ」について紹介しました。

「イブメルト」と「バファリンルナJ」の違いは次の通りです。

※「イブメルト」・「バファリンルナJ」違い

●イブメルト

・有効成分:イブプロフェン(1錠中200mg配合)

・15歳から服用可

●バファリンルナJ

・有効成分:アセトアミノフェン(1錠中100mg)

・15歳未満でも服用可(7歳から)

・チュアブル錠

痛み止めは数あれど、水なしでも服用できる痛み止めは少数です。

しかし、いつ痛みが襲ってくるか分からないことを考えると、水なしでも服用できる商品には大きなメリットがあるかと考えます。

また、錠剤の服用が苦手という方にとっても、一定程度の手助けとなるだろうと思います。

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