市販の風邪薬が処方薬よりも優れている点

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かぜ インフルエンザ 頭痛 咳 のどの痛み

風邪をひいたとき、市販薬を飲むべきか、病院に行って処方薬をもらって飲むべきか、悩む場合もあるでしょう。

どちらを選ぶべきか、その一つの判断材料となるであろう”金銭面”については、こちらの記事にまとめました。

市販薬を買うほうが安いのか、病院に行くほうが安いのか、どちらが金銭的・時間的なメリットが大きいか紹介します。

市販薬・処方薬、それぞれ良い点・今ひとつな点、一長一短あろうかと考えています。

処方薬については基本的にもらった薬を指示通り服用するだけでしょうから、当記事では、市販薬が処方薬よりも優れていると考えられる点について紹介します。

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服用量が少なく済む

数多くの市販薬が風邪薬として、販売されています。

その多くが風邪の諸症状(熱・のど・はな症状など)にまんべんなく対応できるよう、複数の有効成分が配合された構成となっています。

病院に行くと、風邪薬として処方されるであろう薬と同じ有効成分を配合した商品として、当ブログでたびたび紹介している「パブロンSゴールドW」には、6種類の有効成分が1錠に詰め込まれています。

市販薬であっても、処方薬と同じ有効成分を使用しています。「パブロンSゴールドW」の有効成分と処方薬を比較します。選び方次第で、病院で貰う処方薬と同じ薬を市販薬として手に取ることができます。

通常、処方薬は1成分につき1種類の薬を服用することになります。

つまり、「パブロンSゴールドW」と同じ処方を受けるとなると、1回に6種類もの薬を同時に服用する必要が出てきます。

しかしながら、「パブロンSゴールドW」の1回の服用量は、2錠(15歳以上)または1錠(12歳以上14歳以下)です。

市販薬が処方薬よりも優れていると感じている点は、この”服用量の少なさ”です。

1回の服用量が少なく済むと、1日の服用する手間も少なく済みます。

1日で治ればいいですが、数日かかるとなれば、その手間の軽減は言うまでもありません。

症状に合わせた選び方もできる

市販の風邪薬は、風邪の諸症状に対応するため、複数の有効成分が配合おり、そのおかげで服用量が少なく済むことを紹介しました。

一方で、風邪も治ってくれば、ある症状だけがつらい(例えば、”せき”だけとか)という場合もあるでしょう。

この際、複数の有効成分が配合されている風邪薬には、必要以上の有効成分が配合されていることになります。

このようなときは、1種類の成分に対して1種類の薬がもらえる処方薬のほうが調整が利きやすいという面もあります。

しかしながら、市販薬でも処方薬と同じように、症状に合わせた市販薬を選び、飲み分ける方法もできます。

総合感冒薬(風邪薬)を自分で1つ1つ選び出す方法を紹介します。この方法で市販薬を選べるようになると、今現在の症状に応じて、薬を服用できるようになります。

市販薬も優れもの

市販の風邪薬を上手に選べば、処方薬と同じ有効成分を配合した商品を手軽に服用することができます。

処方薬と同じ有効成分を配合しているということは、処方薬と同じ効果が期待できるということです。

また、市販薬は1回の服用量が少なく済み、この点だけとっても優れものです。

市販薬・処方薬それぞれ、上手に選び、使う(服用する)ことが大事になります。

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