【花粉の季節を快適に乗り切る】4種の花粉症用市販薬

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鼻炎 花粉症 鼻みず 鼻づまり

くしゃみ・鼻みず・鼻づまり、目のかゆみ・充血、といった花粉症の症状が、どうにもこうにも治らない、とお悩みの方も多いかと思います。

そんなつらい花粉症シーズンをなるべく快適に乗り切るために、花粉症持ちの方必携の4種類の花粉症用市販薬を紹介します。

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花粉症薬の大まかな分類

花粉症の代表的な症状、

くしゃみ・鼻みず・鼻づまり

目のかゆみ・充血

などです。

このような症状を和らげる薬を大まかに分類すると次のようになります。

<くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに効く>

①抗ヒスタミン薬(飲み薬)

②ステロイド点鼻薬

<鼻づまりに効く>

③鼻づまり改善薬(点鼻薬)

<目のかゆみ・充血に効く>

④目薬

①市販の抗ヒスタミン薬:アレグラFX、アレジオン20

花粉症の症状をコントロールするためには、”抗ヒスタミン薬”の使用が基本となります。

しかし、抗ヒスタミン薬を服用する際に問題となる副作用が、「眠気」や「口渇(口の渇き)」です。

その眠気や口の渇きが少ない市販の抗ヒスタミン薬が、「アレグラFX」や「アレジオン20」です。

「アレグラFX」は1日2回、「アレジオン20」は1日1回の服用で24時間効くタイプの抗ヒスタミン薬となります。

②市販のステロイド点鼻薬:パブロン鼻炎アタックJL<季節性アレルギー専用>

花粉症は、つまりアレルギー性鼻炎は、花粉というアレルゲン(抗原)に接触したことによるアレルギー性疾患です。

ステロイド薬には優れた抗炎症作用があります。

「パブロン鼻炎アタックJL」は、ステロイド薬”ベクロメタゾンプロピオン酸エステル”を配合したステロイド点鼻薬です。

その”ベクロメタゾンプロピオン酸エステル”の抗炎症作用と抗アレルギー作用により、花粉による季節性アレルギーのつらい症状を元から改善してくれます。

点鼻の方法は、次のようになります。

点鼻方法 手技

③市販の鼻づまり改善薬(点鼻薬):パブロン点鼻

飲み薬の抗ヒスタミン薬を服用していても、ステロイド点鼻薬を使用していても、はたまた、飲み薬と点鼻薬を同時に使用していても、鼻づまり(鼻閉)に悩まされることがあります。

このような時は、鼻づまりの都度使用することができる「鼻づまり改善薬(点鼻薬)」を持っていると重宝します。

鼻づまりを改善してくれる市販の点鼻薬が「パブロン点鼻」です。

鼻づまりになってしまうと、呼吸もしづらくなり、相当苦しい思いをすることになります。

特に、睡眠時に鼻がつまってしまうと、寝付けなくなったり、睡眠中に目が覚めてしまったりし、生活の質を落とすことに繋がりかねません。

この点においても、鼻づまりになった都度使用できる「パブロン点鼻」のような鼻閉改善薬は花粉症持ちの方には欠かせない薬となるはずです。

④市販の目薬:アルガード

花粉症による目の症状、目のかゆみ・充血などに効く市販の目薬がロート製薬から販売されている「アルガード」です。

「アルガード」シリーズにはスタンダードな「アルガード」の他にも数種類の商品が販売されおり、目のかゆみや充血の程度などに応じて選ぶことができます。

「アルガード」シリーズの違いや選び方などについては、こちらの記事にまとめています。

花粉症・ハウスダストなどによる目のかゆみ・充血などのアレルギー症状に効く市販の目薬「アルガード」シリーズの効果の違いと選び方・選ぶポイントなどを紹介します。
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