【市販薬】鼻炎・花粉症薬の選び方基礎基本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

鼻炎 花粉症 鼻みず 鼻づまり

花粉症薬の基礎基本を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

抗ヒスタミン薬の服用が基本

鼻炎・花粉症で薬を服用する場合、中心となる薬が”抗ヒスタミン薬”です。

処方せん用医薬品と同じ市販薬もある

処方せんが必要な薬を”処方せん用医薬品”といいます。

その処方せん用医薬品から市販薬になったものを”スイッチOTC”と呼びます。

鼻炎・花粉症薬には、スイッチOTCが数種類販売されています。

スイッチOTC化された薬の特徴は、効果はもちろんのこと、副作用でしばしば問題となる”眠気”が少ないということが挙げられます。

症状がひどければ点鼻薬も使用

抗ヒスタミン薬を服用しても、「症状が改善しない」または「鼻づまりがひどい」という場合には、点鼻薬の使用も考えた方がいいかもしれません。

併用も可能です。

花粉症が毎年の事で、症状の度合いが分かっている方は、最初から点鼻薬を使用してもいいと思います。

眠気には個人差あり

抗ヒスタミン薬の副作用で必ずまとわりつくのが”眠気”です。

先ほど、スイッチOTC化された薬は眠気が少ないと紹介しました。

それでも眠気を感じる方がいます。眠気の副作用は個人差が大きいようです。

初めて服用する抗ヒスタミン薬の場合、眠気には念のため気を付けたほうがいいでしょう。

眠気は有名な副作用ですが、口渇という副作用も存在します。

口渇に関しても、スイッチOTC化された医薬品では発生確率は少なくなっています。

ただし、花粉症シーズンは鼻づまりなどで口呼吸になる人も多い関係で、口渇が”薬の副作用”なのか”口呼吸”によるものか判断しにくい場合もあります。

眠気や口渇の副作用をもし感じることがあれば、服用薬を変更してみてください。

Aという薬はダメでも、Bという薬は大丈夫な場合もあります。

目のかゆみには目薬を使用

眼がかゆい場合には、目薬を使用してください。このような場合も、抗ヒスタミン薬などが配合された目薬を使用します。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする