【市販薬】下痢止めまとめ

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腹痛 便秘 下痢

下痢止めについてのまとめです。

当ブログでは、以下3種類の下痢止めの商品を紹介しました。

急な下痢のときは「ストッパ下痢止めEX」です。水なしでも服用できるので、カバンに忍ばせておけば、万が一の場合に対応できます。
急な下痢のときは「ピタリット」です。下痢止め効果に優れている「ロペラミド」を配合した商品です。
急な下痢のときは「ピシャット錠」です。水なしでも服用できるので、カバンに忍ばせておけば、万が一のときにも対応できます。

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水なしで服用できる薬はメリット大

下痢もしくは下痢を伴うであろう腹痛は、いつどのような状況で襲ってくるか分かりません。

例えば、通勤・通学のバス・電車の中、会議の途中など、簡単には抜け出せない場合も考えられます。

このような場合、手元に飲み物がないことも考えられます。

こういった時、水なしでも服用できる商品はメリット大です。

薬を身の回りに忍ばせておけば、必要なときにサッと服用することができます。

水なしでも服用することができる商品は以下2種類です。

●ストッパ

●ピシャット

用法・用量には、1日2~3回服用と記載がありますが、下痢がおさまれば服用を中止しましょう。

食あたりに下痢止め服用はNG

これは大事なことです。

感染性腸炎(食あたり)が疑わしい場合に下痢止めの服用はNGです。かえって病態が悪化することがあります。

分かりやすい例を挙げるなら、ノロウィルスによる嘔吐・下痢症状の場合などです。

また、慢性的に下痢が続く場合には、他の病気が潜んでいるかもしれません。

下痢止めの服用を一度中止して、医療機関を受診しましょう。

感染性腸炎などで下痢が続くと脱水になる場合があります。水分補給をしっかり心がけて下さい。下痢が続いた場合には、OS-1などの経口補水液の摂取をオススメします。

感染性腸炎が疑われる場合、下痢止めの服用はNGです。何かしら薬を服用するのであれば、整腸薬です。

市販用整腸薬である「強ミヤリサン」について紹介します。ミヤリサンに含まれる宮入菌は酸に非常に強く、優れた整腸薬です。整腸薬には、美容など整腸作用以外の効果にも期待が向けられています。
市販用整腸薬で最もメジャーな整腸薬であろう「新ビオフェルミンS」について紹介します。整腸薬は整腸作用はもちろんのこと、美容など整腸作用以外の効果にも注目がされています。

水分補給と、必要であれば整腸薬を服用しつつ、体を休めることが、感染性腸炎を治す基本的な方法です。

副作用にも念のため注意

「ロートエキス」を含む製剤では、口渇やかすみ目などに注意が必要です。

「ロペラミド」を含む製剤では、便秘などに注意が必要です。

副作用は、服用すると必ず引き起こすわけではないので、可能性は可能性としてしっかり把握して服用しましょう。

下痢止めまとめ

ここまで、下痢止めについて、簡単にまとめました。

下痢止めの安易な服用はNGです。

特に、感染性腸炎(食あたり)が疑われる場合などです。

下痢止めを服用するにあたっては、特徴として”水なしでも服用することができる”商品が販売されています。

このような商品であれば、薬さえ身の回りに忍ばせておけば、思いがけない場合にも、対応が利きます。

下痢止めの使い方、選び方・選ぶポイントなどを把握して、上手に下痢止めを使用してください。

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