【市販薬】口内炎用薬の選び方基礎基本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

歯痛 口内炎

口内炎薬の基礎基本を紹介します。

スポンサーリンク

口内炎は粘膜等の炎症

口内炎は口の粘膜、舌、歯茎などに炎症を生じた病態です。

炎症を起こす原因は、歯や入れ歯などによる刺激などが挙げられます。

また、ビタミンB不足が口内炎の原因の1つとも言われています。

口内炎の原因は炎症なので、治療薬としては抗炎症薬を含む薬が主となります。

または、そもそも口内炎にならないようにするためにビタミンBを摂取するという方法もあります。

https://drug-select.com/post-34

のどの腫れ・痛みや口内炎にも効果が期待できる市販薬が「ペラックT錠」です。炎症を鎮める抗炎症薬を配合した市販薬です。

塗り薬はベトつく

口の中では唾液が分泌されています。

その唾液で簡単に薬が流されないようにするため、口内炎用の塗り薬はベトつきます。この性質を事前に知っておかないと、買ったはいいがほとんど使わなかったという事態にもなりかねません。

ベトつきがあるとは言え、ただ単に患部に直接塗り付けるだけなので、使用方法は簡単です。

https://drug-select.com/post-35

貼り薬もあり

口内炎用の薬には、貼り薬もあります。

口内炎ができた箇所によっては、ベトつく塗り薬よりも貼り薬が良かったりします。

塗り薬のベトつきが気になる方は、貼り薬を選んだほうが良いでしょう。

ただ、張り薬には裏表があったり、貼りにくい箇所があったりします。

https://drug-select.com/post-36

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする