【市販薬】花粉症(アレルギー)用目薬の選び方基礎基本

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疲れ目 コンタクトレンズ 花粉症 目の痒み

花粉症(アレルギー)用目薬を選ぶ際の基礎基本を紹介します。

花粉症を初めとするアレルギーによる眼のかゆみ・充血などを改善する目薬です。くしゃみ・鼻みず・鼻づまりを改善したい場合には、飲み薬の服用または点鼻薬の使用が必要となります。

飲み薬・点鼻薬については、こちらでご紹介しました。

眠くならない、眠くなりにくい市販の鼻炎・花粉症薬を選ぶポイントを紹介します。"眠くならない"という点では「アレグラFX」と「クラリチンEX」が第一選択肢となります。
鼻づまり(鼻閉)を素早く改善する市販の点鼻薬「コールタイジン点鼻液」について紹介します。抗ヒスタミン薬との併用も可能で、鼻づまり時に1日6回まで使用できる点鼻薬です。
「パブロン点鼻」シリーズの違いと選び方、それを踏まえた使い分けなどについて紹介します。

眼のかゆみ・充血などは、飲み薬ではなかなか改善しません。

ただし、アレルギー性の眼のかゆみ・充血を改善する薬は、飲み薬と共通で、抗アレルギー薬を配合している医薬品となります。

当ブログで紹介する目薬は、「ノアールPガード点眼液」と「ザジテンAL点眼液」という商品です。

アレルギー(花粉症など)用に市販の目薬「ノアールPガード点眼液」と「ザジテンAL点眼薬」を紹介します。それぞれ処方薬「アレギサール点眼」・「ザジテン点眼」と同じ有効成分を配合した市販薬です。

どちらも、もともとは処方せん用医薬品として用いられていた薬で、安全性などが確認され市販薬としても使用できるようになった製品です(スイッチOTCと言います)

どちらも抗アレルギ-薬を配合している製品で、しっかりとした効果が期待できます。

花粉症などのアレルギーをお持ちの方は、飲み薬・点鼻薬・点眼薬などを駆使しながら、つらい季節を乗り切ってください。

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