【市販薬】痛み止めの選び方基礎基本

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

頭痛

頭痛・関節痛、女性なら生理等でお世話になる機会は多い薬だと思います。その痛み止めを選ぶ際の基礎基本を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

痛いときにのみ服用する

当然でしょう。痛くないのに基本的には飲んではいけません。

1日2~3回までの服用がめど

多くの痛み止めは1日2~3回の服用がめどになるかと思います。それでもおさまらない日が続く場合には、病院を受診した方が良いかと思います。

一般的に、服用間隔は5時間程度空けて服用してください。

痛み止め服用に注意が必要な人

次のような方は痛み止めの服用には注意が必要です。

・胃・十二指腸潰瘍の方

・アスピリン喘息の方(既往歴も含む)

・腎障害がある方

・妊婦さん

上3つは症状を悪化させる可能性がありますし、妊婦さんが服用すると胎児に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

上記内容に該当する方は、医師・薬剤師に相談の上服用を判断した方が良いかと思います。

そして、その他にも注意点はあります。一度、添付文書に目を通しましょう。

ただし、上記4点に該当しなければ、基本的に安全に使用出来ると思っています。

連用には注意

連用による頭痛も指摘されています(薬物乱用頭痛)薬を服用しても、症状が良くならない・悪化する場合には病院を受診しましょう。

痛み止めはいい薬

諸注意点を理解していれば、痛み止めはいい薬です。注意点は理解した上で、上手に薬を使いましょう。

スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする