【しもやけ・肌あれに効く市販薬】「ザーネ」シリーズの違いと選び方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

冷え症 冷え

しもやけ・肌あれなどに効果が期待できる「ザーネ」シリーズの違いや選び方・選ぶポイントなどについて紹介します。

「ザーネ」シリーズのラインナップは次の通りです。

<医薬部外品>

・ザーネクリーム

・ザーネスキンミルク・ローション

<医薬品(第3類)>

・チョコラザーネプラス

「ザーネシリーズ」には、医薬部外品の商品と医薬品の商品が販売されています。

医薬品と医薬部外品の違いについては、こちらの記事で触れています。

日焼けや乾燥肌など様々な肌トラブルに効く市販薬「ユースキン」シリーズの違いや選び方・選ぶポイントなどについて紹介します。
スポンサーリンク

しもやけの原因

しもやけ(凍瘡)の原因は”血行不良”と考えられています。

そのため、「ザーネ」シリーズには、血行促進作用がある有効成分が配合されています。

「ザーネ」の違いと選び方

「ザーネ」シリーズ4商品の違いや選び方・選ぶポイントについて紹介します。

「ザーネシリーズ」には、共通して次の2成分が配合されています。

●血行促進作用:ビタミンE

●抗炎症作用:グリチルリチン酸二カリウム

血行促進作用があるビタミンEの他に炎症を鎮める作用(抗炎症作用)がある”グリチルリチン酸二カリウム”が配合されています。

そのため、しもやけだけでなく、日焼けによる肌トラブルや、肌あれ予防など日常的に使用することもできます。

ザーネクリーム

血行促進作用がある有効成分に加え、抗炎症作用がある”グリチルリチン酸二カリウム”が配合されています。

チューブタイプの商品も販売されています。内容量も少ないので、試し使いの方は、こちらのほうが良いでしょうか。

ザーネスキンミルク・ローション

有効成分に若干の違いはありますが、2商品ともに似たようなものです。

乳液タイプの「ザーネ スキンミルク」とローションタイプの「ザーネ スキンローション」と販売されています。

無色の液体タイプがローション剤となります。

チョコラザーネプラス

「ザーネクリーム」に加えて、保湿効果がある”尿素”が配合されています。

医薬品(第3類)に分類されている商品です。

尿素には、保湿作用の他に角質を柔らかくする作用もあります。

そのため、乾燥肌だけでなく、ひじ・ひざ・かかとなどのコチコチ症状(角化症)にお困りの方に最適です。

飲み薬でしもやけを治す

しもやけの原因は”血行不良”でした。

血行不良を体の内側から治す効果が期待できる飲み薬があります。

それが、「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」という漢方です。

ちなみに、「とうき・しぎゃくか・ごしゅゆ・しょうきょうとう」と読みます。

しもやけに悩まされる季節は、おおくの場合”冬”でしょう。

しもやけに悩まされる方は、”手足の冷え”に悩まされることも多いのではないでしょうか。

「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」は、冷え症にも効果が期待できます。

「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」については、こちらの記事にまとめています。

冷え症に効果があるとされる漢方薬「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」について紹介します。「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」には、体を温め、血行を促進する効果があるとされています。
スポンサーリンク






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする