【総まとめ】処方せん用医薬品と同じ市販のステロイド外用薬

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虫さされ 痒み 炎症

ステロイド薬には、”かゆみ・炎症(赤み)”を鎮める作用があります。

例えば、虫さされ・かぶれなどによるかゆみ、あせもや日焼けなどの肌トラブルなど、様々な皮膚トラブルに使用できる優れた薬です。

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ステロイド外用薬の使用例

虫さされ・かぶれなどによるかゆみ、あせもや日焼けなどの肌トラブルなど、様々な皮膚トラブルに使用できる優れた薬

と上述しました。

ステロイド外用薬は様々な皮膚トラブルに使用できます。

使用例として、それぞれの症状に最適な市販のステロイド外用薬を紹介しています。

日焼けは日光(紫外線)による肌の炎症です。その炎症を鎮めて、ヒリヒリ痛い・痒いといった日焼けの症状に素早く効く市販薬「ステロイド外用薬」を紹介します。
大人も子供も汗をかくとあせもになることがあります。素早くあせもを治すことができる市販薬「ステロイド外用薬」を中心に紹介します。

市販されているステロイド外用薬

処方せん用医薬品と同じ有効成分が配合されているステロイド外用薬は、市販品としても購入できます。

次の処方せん用医薬品と同じステロイド外用薬を市販薬として購入できます。

・リンデロンV・VG

・フルコート

・リドメックスコーワ

・ロコイド

1度は使用したことがある商品もあるのではないでしょうか。

「リンデロンV・VG」と同じ市販薬

「リンデロンV・VG」には、有効成分として”ベタメタゾン吉草酸エステル”が配合されています(リンデロンVGにはゲンタマイシンも配合)

この”ベタメタゾン吉草酸エステル”を配合している商品は少なく、数ある市販薬の中においても「ベトネベート」のみです。

処方薬「リンデロンV・VG」と同じ有効成分"ベタメタゾン吉草酸エステル"を配合した市販のステロイド外用薬を紹介します。市販のステロイド外用薬では最強ランクの薬です。

「フルコート」と同じ市販薬

「フルコート」には、有効成分として”フルオシノロンアセトニド”が配合されています。

この”フルオシノロンアセトニド”を配合している商品も少なく、数ある市販薬の中においても「フルコートf」のみです。

市販薬「フルコートf」には、ステロイド薬の他に”フラジオマイシン”という抗生物質も配合されています。

処方薬「フルコート」と同じ有効成分"フルオシノロンアセトニド"を配合した市販のステロイド外用薬「フルコートf」を紹介します。

「リドメックス」と同じ市販薬

「リドメックスコーワ」には、有効成分として”プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル”が配合されています。

この”プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル”は、「ムヒ」や「ウナコーワ」などの虫さされ薬などにも配合されており、数多くの商品が販売されています。

処方薬「リドメックス」と同じ有効成分"プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル"を配合した市販薬「リビメックスコーワ」について紹介します。

「ロコイド」と同じ市販薬

「ロコイド」には、有効成分として”ヒドロコルチゾン酪酸エステル”が配合されています。

この”ヒドロコルチゾン酪酸エステル”が配合されている商品も多くはなく、数えられる程度の商品のみです。

処方薬「ロコイド」と同じ有効成分"ヒドロコルチゾン酪酸エステル"を配合した市販のステロイド外用薬を紹介します。子供でも使用できるステロイド外用薬です。

ステロイド外用薬の選び方・注意点

ステロイド外用薬には、有効成分によって、薬の強さが異なります。

また、年齢や塗布部位によっても薬の吸収性が異なってきます。

したがって、ステロイド外用薬は”誰でも・どこでも塗っていい”薬ではありません。

ステロイド外用薬の選び方・使い方については、こちらの記事にまとめています。

ステロイド外用薬は塗布部位や年齢によって使い分ける必要があります。市販されているステロイド外用薬の正しい選び方や使い方・使い分けについて紹介します。
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