【総まとめ】口内炎に効く市販薬~飲み薬・塗り薬・貼り薬~

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歯痛 口内炎

市販の口内炎治療薬について、当ブログで紹介した内容を簡単にまとめて紹介します。

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口内炎ができたら抗炎症薬を使用

口内炎は口腔粘膜の炎症が原因です。

口内炎治療薬には、その炎症を鎮めるために抗炎症薬が配合されています。

治療薬は次のように「飲む・塗る・貼る」の3通りです。

・飲み薬

・塗り薬

・貼り薬

単独で使用する、もしくは、組み合わせて使用(併用)しても構いません。

飲む口内炎治療薬

体の内側から口内炎を治す薬になります。

「飲む口内炎治療薬」は、抗炎症薬配合の口内炎を治すために服用する治療薬と、口内炎をつくらないように、日常的に服用する予防薬に分けられます。

市販の飲む口内炎治療薬として、「トラフル錠」が販売されています。

また、口内炎の予防にはビタミンBが有効といわれています。

口内炎の予防薬として服用できる複合ビタミン剤が「チョコラBBプラス」です。

「飲む口内炎治療薬」の詳細については、こちらの記事にまとめています。

市販されている飲むタイプの口内炎治療薬として「トラフル錠」と「チョコラBBプラス」を紹介します。「トラフル錠」は口内炎の治療薬、「チョコラBBプラス」は予防薬として用いられます。

また、上の記事で紹介した商品以外に、「ペラックT錠」という口内炎治療薬も販売されています。

のどの腫れ・痛みや口内炎にも効果が期待できる市販薬が「ペラックT錠」です。炎症を鎮める抗炎症薬を配合した市販薬です。

塗る口内炎治療薬

口内炎ができた箇所に直接塗り付ける薬になります。

市販の塗る口内炎治療薬として、「トラフル軟膏PROクイック」が販売されています。

「塗る口内炎治療薬」の詳細については、こちらの記事にまとめています。

塗るタイプの口内炎治療薬である「トラフル軟膏PROクイック」と「口内炎軟膏大正クイックケア」について紹介します。

一般的には、飲み薬よりも塗り薬や貼り薬のほうが使用されます。

その中で、塗るタイプの口内炎治療薬は、患部に塗るだけでいいので、貼るタイプのものより使いやすい市販薬です。

貼る口内炎治療薬

口内炎ができた箇所に直接貼り付ける薬になります。

市販の貼る口内炎治療薬として、「トラフルダイレクト」が販売されています。

「貼る口内炎治療薬」の詳細については、こちらの記事にまとめています。

市販されている貼るタイプの口内炎治療薬である「トラフルダイレクト」と「アフタッチA」について紹介します。

ベトつかないという使用感のメリットが貼り薬にはあります。

塗り薬・貼り薬は適材適所

口内炎の薬には、塗り薬や貼り薬があると紹介しました。

一般的には、塗り薬や貼り薬がよく使われるように思っています。

当ブログで紹介した塗り薬・貼り薬計4商品に配合されている有効成分は、どちらも同じです。

そして、”塗る”または”貼る”という行為は違いますが、口内炎に直接作用するという点でも同じです。

しかし、使用感や使用上の注意点は違います。

●塗り薬

ベトつくが、使いやすい(塗るだけでOK)

●貼り薬

・ベトつきはないが、使いにくい(貼りにくい箇所には不適)

・大きさに限度がある(10mm程度)

塗り薬は口内炎に塗るだけなので、使用方法としては簡単です。

ただし、ベトつくところが難点です。

唾液が常に存在する口の中に塗らなければならない薬なので、薬剤が簡単に流されないようにするために、一定程度の粘調性(ベトつき)が必要となります。

このベトつきが気になって、舌で触ってしまうこともあると思います。

舌で簡単に触ってしまいそうな部位の口内炎に対しては、貼り薬がいいかと考えます。

ただし、貼り薬には表裏があったり、大きな口内炎(約10mm)は、カバーすることができなかったりします。

また、表裏を確認した上で、患部に直接貼り付ける必要があります。

貼りにくい箇所に無理して貼るよりも、塗り薬のほうが使いやすいということもあろうかと思います。

したがって、塗り薬・貼り薬は口内炎ができた箇所や大きさなどを考えて、適材適所で選んでください。

口内炎用薬まとめ

ここまで、口内炎用の飲み薬・塗り薬・貼り薬の特徴や違い、選ぶポイントなどを紹介しました。

それぞれに役割と特徴があります。使い勝手もそれぞれ異なります。

口内炎ができた箇所なども考えながら、最適な薬を選んでください。

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