【総まとめ】市販の水虫治療薬を比較~水虫治療薬を選ぶ手順~

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数多く市販の水虫治療薬が販売されています。少なくとも200を超える商品が販売されているようです。

この中から、症状に最適な商品を選び出すのは、なかなか難しいのではないかと思います。

ここでは、市販の水虫治療薬を比較しつつ、水虫薬を選び出す手順を紹介したいと思います。

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剤形は何を選ぶ?

剤形とは、軟膏剤・クリーム剤・液剤のことを指します。

クリーム剤や液剤には刺激性があります

そのため、使用する人によっては、剤形によって”かぶれ”を引き起こすことがあります。

刺激性の強さは次の通りです。

※刺激性の強さ

液剤>クリーム剤>軟膏剤

最も刺激性が強い剤形が液剤、最も弱い剤形が軟膏剤です。

水虫の症状にしばしば見られる“ジュクジュク水虫”には、刺激性が少ない”軟膏剤”の使用がベストです。

ジュクジュク水虫に最適な市販の水虫治療薬を紹介します。

有効成分は何を選ぶ?

市販の水虫治療薬には、病院を受診して受け取ることができる”処方せん用医薬品”として使われている有効成分を配合した商品が販売されています。

このような高い効果が期待できる商品をまず選ぶと良いでしょう。

次の商品に代表される処方せん用医薬品と同じ市販薬を手に取ることができます。

●ラミシール

●メンタックス・ボレー

●アスタット

ラミシールと同じ市販薬

最も有名な水虫治療薬が「ラミシール」ではないでしょうか。

「ラミシール」には有効成分として”テルビナフィン”が配合されています。

「ラミシール」は、同じ商品名(ラミシールATクリーム)で市販もされています。

処方薬「ラミシール」と同じ有効成分"テルビナフィン"を配合した市販の水虫治療薬を紹介します。

“かゆみ止め”が配合されている商品と、配合されていない商品が販売されています。

かゆみがある場合には、かゆみ止め配合の商品を選びましょう。

メンタックス・ボレーと同じ市販薬

「メンタックス」・「ボレー」ともに、有効成分として”ブテナフィン”が配合されています。

処方せん用医薬品においては、販売しているメーカーが異なるため、商品名も異なっています(実質は同じ薬です)

ブテナフィン配合の水虫治療薬は数多く販売されています。

処方せん用医薬品「メンタックス・ボレー」と同じ有効成分"ブテナフィン"を配合した市販の水虫治療薬を紹介します。

多くは”かゆみ止め”も配合した商品となっているようです。

アスタットと同じ市販薬

有効成分に”ラノコナゾール”を配合している処方せん用医薬品が「アスタット」です。

ラノコナゾールを配合している市販の水虫治療薬は、「ラミシール」や「メンタックス・ボレー」などと比べると、数は激減します。

処方薬「アスタット」と同じ有効成分"ラノコナゾール"を配合した市販の水虫治療薬を紹介します。

そのような中、ラノコナゾールは水虫菌(白癬菌)に対して、絶大な効果を発揮します。

その上、水虫治療薬には数少ない”軟膏剤”の取り扱いがあります。

上述していますが、軟膏剤は低刺激性の水虫治療薬です。

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